サンプル画像

家族が亡くなった時

家族が亡くなったとき、誰もが悲しさと喪失感で普段では考えられないくらい何も手につかない状態になってしまうものです。お葬式の準備から四十九日の法要までは故人を偲び送る行事などで残された家族も多忙になり、また精神的にもとても辛い時期ですが、故人の資産状況によっては、悲しんでばかりはいられないのが現実なのです。故人の資産状況によっては、「相続」についての手続きが、残された家族のその後の人生を左右しかねないこともあります。

手続きしないとどうなるか

うちは特に財産もないし、相続の手続きは関係ないだろうと、何も手続きをしないで放っておくと困ることがでてきます。まず、預金。銀行の方が預金者の死亡を知ると、口座がクローズしてしまい、入出金が出来なくなります。また、亡くなった方の名義の不動産は、相続手続きを経てからでないと、名義変更も売却も、担保にして借入れをすることもできません。またその他の財産においても、いくら自分が相続していると主張しても、遺産分割協議書などがないと第三者には権利の主張はできません。特別大きな財産がなくてもこのようなことで困ることが出てきますので、おうちの事情が複雑だったり、財産や借金がたくさんある場合は、自分で判断せず、専門家に相談することをおすすめしますが、「相続」ってどんなものなのか、どんなときに手続きが必要なのか、また誰が手続きしないといけないのかなど遺産相続についての最低限の知識を持っておくことをおすすめします。

マツダ車選びガイドのアクセラ 中古車情報ページ

関連リンク